平成28年1月22日(土)晴れ

 

はじめまして、店長の岡崎です。

 

ただ今、夕方の五時ですが冷えてきました。

 

今日は高崎市三ツ寺町の石上寺様にて改修工事をしていますので、説明していきたいと思います。

 

当初、砂利、砕石を撤去したら転圧して貼り石工事に入る予定でした。

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しかし、砂利をどかしたらコンクリートが15㎝以上打設してありました。

 

砂利が沈むのを防ぐ為に、コンクリートを打設することが有りますが、通常ここまで厚く打ちません。

 

おそらく、薄く打つとコンクリートが割れるので、前の石屋さんが厚く打ったのでしょう、ただ、水の逃げ場がなくなり前の石をズラしていました。

 

一方がコンクリートで一方が石、設置面にほとんど隙間がない場合はわずかな水がたまっただけで石を押し出してしまいます。

 

水が氷るその力はすさまじいですね。

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まずは削岩機でコンクリートをはがす作業をして、それから貼り石工事に入ります。

 

生コンだったようで、しぶいです。

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お墓のリフォームは蓋を開けてみないとわからない部分がありますが、現場でいかに対応していくか楽しみでもあります。

 

ブログをお読みくださりありがとうございました、店長の岡崎でした。

 

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