2016年9月5日

こんにちは

群馬県高崎市でお墓の工事、リフォーム、氏神様など小売り、施工しております、㈱天翔堂 店長の岡崎です。


 

今日は、前橋市嶺公園墓地にてシンプルでお掃除のしやすい、お手頃価格墓石を施工いたしましたのでご紹介いたします。

こちらのお客様は、女性数人でご来店されて、お身内が亡くなったので前橋市嶺公園墓地を購入して墓石を建てたいとの事でした。

ただし、予算があまりないので、お手頃価格でどのようなお墓ができるのかご相談を何度か受けました。

そこで、ご提案させてもらったので、下の図面です。

%e5%b6%ba%e9%9c%8a%e5%9c%92%e3%80%80%e6%b4%8b%e5%9e%8b

こちらは、中国産白御影石を使用しております。

洋型石塔、墓誌、塔婆立て、花立、香炉の5点セットにプラス、貼り石を加えて、お掃除のしやすさもご提案させていただきました。

しかし、もっとお手頃価格を提案してほしいとの事でしたので、墓誌、塔婆立て、貼石を外したものをご提案させていただきましたところ、大変気に入られたのでご契約→施工となりました。

では、施工写真です。

382

設計図を作る為に、最初、現地で計測をさせていただきました。

今回は、化粧砂利でしたので、あまり細かい計測は必要ありませんでした。

dscn8661

計測時から、一か月たった写真ですが、草がかなり生えています。

dscn8660

まず、土を20㎝ほどすきとります。

dscn8662

後で、処分しやすいように草と土は分けておきます。

dscn8663

こちらが、土をすきとった写真です。

手前のプラカードは施工承認板と言いまして、嶺霊園事務所にて工事前にもらってきます。

このプラカードがなければ、工事はできません。

dscn8674

砕石を敷きましたら、一番下の台を据え付けます。

コンクリートの納骨室(カロート)の上に、2種類の接着剤を付けます。

dscn8673

移動式ミニクレーンで、台を吊り上げます。

dscn8682

2段目の台も、同様に取り付けます。

dscn8684

2番目の台と、洋型石塔を取り付ける作業ですが、接合部に耐震用の石を入れます。

dscn8683

4㎝くらいの石が、2番目の台と洋型石塔の接合部に入り込み、地震に強いお墓になります。

dscn8688

上の写真ですが、洋型石塔の下場にも穴が空いており、そこに石が入ります。

dscn8690

五色砂利を20袋まきました。

dscn8691

dscn8706

最後に掃除をして完成です。

総額で50万円以下で施工できました。

完成後、立派ですねと、お褒めの言葉をいただきました。

納骨も無事すみまして、本当にありがとうございました。


 

 

今日はブログを見てくださりありがとうございます。

少しでもお役にたてれば幸いです。ご質問等ございましたら、お電話やメールで受け付けております。

フリーダイヤルは 0120-027-375

メールは info@tensyodou.com      お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

 


 

 

嶺霊園をご覧になりたい方は こちらです。