平成28年9月7日(水曜日)

こんにちは。

群馬県一円で、お墓の仕事をさせていただいています、高崎市の石材店 天翔堂の岡﨑です。

今日は、藤岡市の常光寺様にて、お墓じまいの工事です。

先日、弊社ホームページを見てくださり、ご契約いただきました、お墓じまいの工事がはじまりました。

最近は、お墓じまいのご依頼が多く、お待たせしているお客様がいらっしゃいます事お詫び申し上げます。

さっそくですが、工事の内容です。

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ご依頼いただきました、こちらのお墓は3m×2.5mくらいです、とても立派です。

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周りの石材から、どんどん取り外していきます。

手で持てるものは、一輪車を使いどんどん運び出します。

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手間の植木は、根が深く手では抜けませんでした。

そのような時は、移動式のミニクレーンを使い抜きます。

抜くときに、反動がきますので近くにはいないように指示を出します。

繊細に注意深く、しかし、大胆に作業は進んでいきます。

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お石塔、本体をクレーンで吊っています。

大きな石を吊るときは、特に慎重に作業します。

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石塔本体が取り外されました。

納骨室の解体ですが、作業中に納骨室に落ちないように注意して作業します。

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部材が多ければ、運ぶ数が多くなりますので、手間がかかります。

小さな部材も慎重に作業をします。

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一段目の囲い石(外柵)です。

石と石の間の隙間に、くさびを打ち込み、解体します。

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このようになります。

昔のお墓は、今のように接着剤は使っていませんが、石と石の間の溝にセメントが流し込んであり、見た目よりも簡単にはいきません。

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一段目の部材が外されました。

埋め土の量はかなり多いです。

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土を運び出しながら、ガラ(石材、コンクリート)は分別しながら運び出します。

ここまでで約3日間かかりました。

続きは後日。

無事にここまで作業が終わりました。

ありがとうございました。

 


 

今日はブログを見てくださりありがとうございます。

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