2016年11月11日 金曜日


 

こんにちは。

群馬県一円で、お墓の仕事をさせていただいています、高崎市の石材店 天翔堂の岡﨑です。

今日は、高崎市営八幡霊園の返還墓地にて、施工中のお墓をご紹介いたします。

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まずは、バリアフリー設計の為、手間のコンクリート製品を取り外し、残土処理をします。

一輪車で、運びますがかなりの台数を運びだしました。

特に、石もなく掘りやすい土でしたが、土も重いです。

気合を入れて一輪車を押します。

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一輪車で運んだ土は、専用のモッコを使い、ダンプに運び入れます。

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植木は、かなり根っこがはっていましたが、ミニクレーンを使い無事抜けました。

ところどころ、この根っこで土台が動いているお墓がいくつかありました。

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残土は、基礎の下地の砕石が見えるまで掘ります。

石が無数に見えていますが、土の下は硬い地盤になっています。

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砕石を入れ、転圧後、鉄筋を入れます。

生コンを打つまでの準備が、時間がかかりますが、重要なところですから気を抜かずに頑張ります。

次回は、生コンを打設します。


 

ご覧いただきありがとうございました。

現地での計測、お見積り、設計、ご提案は全て無料です。

株式会社 天翔堂(てんしょうどう) 店長 岡崎 輝行

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