2017年2月23日 木曜日


こんにちは。

群馬県一円で、お墓の仕事をさせていただいています、高崎市の石材店 天翔堂の岡﨑です。

今日は前橋市営の嶺公園墓地にて、新規墓石工事です。

お客様は、当初メールにてご連絡をいただきました。

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こちらは、返還墓地です。

まずは、土を15センチほど出します。

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土を出した後で、砕石を敷き詰めます。

その後、既存コンクリート製の納骨室と、階段の高さを合わせるためにダイヤの歯がついてサンダーで加工します。

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高さを合わせるのは仕上がりを考えてです。

この加工をしなくても、施工はできるのですが、職人の岡田君のこだわりです。

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今回は、手前のコンクリート製の階段と貼石の幅、洋型の石塔がのる台の幅が同じでとても難しい設計になりました。

その為、この階段の幅に合わせて、手前の敷石から設置していきます。

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洋型石塔の下の台ですが、耐震加工がしてあります。

石と石の間に、12センチ角の石を入れてあります。

さらに、石材用接着剤で固定しますので安心です。

お客様が地震の度に不安にならないよう、耐震施工は標準施工になっております。


 

今日はブログを見てくださりありがとうございます。

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