2017年 9月 11日 月曜日


 

皆様こんにちは!

私、群馬県や近県でお仕事をさせていただいております、天翔堂の岡﨑と申します。

宜しくお願い致します。

今日は群馬県伊勢崎市にあります、田尻霊園にてお墓の工事です。

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一段目の囲い石を取り付けた後は、2段目になります。

赤い鉛筆で墨だしをして、接着剤をよーく付けて、石を設置していきます。

緑の機械は、移動式のクレーン車です。

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墨だしの通り、ぴったりと設置できました。

真ん中に見えるのは水平器です。

工事中、よく使う道具の一つです。

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逆側の石も同じように、設置していきます。

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今回、カロート(納骨室)部分は、石の棚がついています。

弊社では、標準装備です。

ただ違うのは、棚石を全体に設置している事です。

もちろん、土の部分にお骨を撒けるようにも設計されています。

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次に、芝台の設置です。

芝台とは、お石塔の一番下の台にあたります。

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次に、上台を設置します。

上台とは、お石塔と芝台の中間の台です。

和型タイプですと、上台の下に中台という部材もあります。

今回は、洋型タイプですので、上台のみになります。

その上台の天場には、ホゾ加工がしてあります。

四角石をホゾに差し込み、また、お石塔を設置するときには、お石塔の下場のホゾに差し込まれます。

こうして、石がズレないような施工になっております。

こちらは、弊社の標準施工です。

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もう、ほとんど形にはなっていますが、ここから仕上げに入っていきます。

全てが大事なのですが、仕上げによってかなり出来栄えが左右されますので、より慎重な作業になっていきます。

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石材用のコーキングを、目地の隙間に注入していきます。

このマスキングテープも貼るのは、大変な作業です。

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目地が終わりましたら、納骨室の棚石を手前にも設置します。

このように、全面に棚がつくと、お骨の数もいつもより多く入れる事ができます。

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ようやく、仕上がりました。

お石塔の石種類はインド産のV-1という石です。

真っ黒ではないのですが、濃いグレーです。

外柵は、623という白御影石です。

こちらは、一般的に使われている中国産の石です。

洋型のお石塔が、白御影石の中で引き立っています。

また、一見小さな墓地でも、こうして出来上がると大きく見えます。

ご提案の図面より、立派だとお客様もほめてくださいました。

この度は、誠にありがとうございました。


 

ご覧いただきありがとうございました。

現地での計測、お見積り、設計、ご提案は全て無料です。

株式会社 天翔堂(てんしょうどう) 店長 岡﨑 輝行

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