2017年12月9日 土曜日


 

こんにちは

今日も、肌寒い日となりました、本格的に冬が始まりました。

私、天翔堂店長の岡崎と申します。

群馬県や近県にて、お墓の工事や石宮(氏神様、お稲荷様)など石工事をさせていただいています。

今回は、近所の方で、すでに本体の木製のお宮をお持ちの方でした。

何でも、都内で購入されたそうですが、台をどうすればよいか考えていたそうです。

ホームページを見てくださり、近所に弊社がある事を知ってご来店くださいました。

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まず、ご自宅へお伺いして現場を見させていただきました。

置き石に、置いてあるお宮はとても立派なものでした。

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数日後に、基礎を作りました。

型枠や鉄筋を入れて、生コンクリートを打設しました。

それから、また数日後に石の台座を設置しました。

台は接着剤を入れて、水平を見ながら設置します。

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台が設置できましたら、今度は本体のお宮の設置です。

石と木をどう接着するかが、今回のテーマです。

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木製のお宮の後方部分の扉があくようになっていて、そこから手が入ります。

石の台座には、ドリルで穴を空けてアンカーボルトを打ち込みました。

その後は、お宮をボルト止めします。

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完璧です。

とても綺麗です。

弊社職人の岡田君は施工だけでなく、どうしたらお客様が喜んでくれるかを考えられる職人です。

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手前に、置き石を移動して、周りには五色砂利を入れました。

契約内容には、入っていませんがその場その場で考えて行動してくれます。

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木と石の組み合わせも、綺麗ですね。

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最後に、こちらの沓石?でしょうか、お客様のご要望で移動しました。

こちらも、サービスです。

あえて、言うのもかっこ悪い気がしますが、多少であれば融通をきかせられるのも弊社の特徴です。

小さな石屋さんの方が、色々と融通をきかせられると思いますので、、石宮(氏神様)でわからない事がありましたら、

入りづらいとは思いますが近所の小さな石屋さんに行って、色々聞いてみてはどうでしょうか?

きっと、すごい技術を持っている石屋さんがいるはずですし、アドバイスをくださるはずです。

それでは、木製お宮と石製台座の設置方法、参考にしてください。


 

今日はブログを見てくださり本当に、ありがとうございます。

少しでもお役にたてれば幸いです。ご質問等ございましたら、お電話やメールで受け付けております。

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