2018年 平成30年 2月23日 金曜日

こんにちは

㈱天翔堂の岡崎と申します。

群馬県、また近県にてお墓の工事をさせていただいております。

今回は、群馬県伊勢崎市下触町の石山霊園にて、お墓じまい(お墓の解体工事)がありましたのでご紹介します。


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お客様は、弊社インターネットを見てくださり、その後、お電話やメールなどで打ち合わせをさせていただきました。

その後、お墓じまい工事のご依頼を正式に頂き工事をさせていただく事になりました。

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こちらの霊園は、少し小高い場所にあります。

坂道を登りきると、平な場所があり、そこにトラックを止めました。

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坂道から、移動式ミニクレーンの搬入が少しだけ心配でした。

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本線から脇道へ入っていくのですが、この急なスロープは機械の搬入が難しいので別の道から入ります。

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お墓の後ろ側の道です。

スロープも緩やかなので、こちらの道から搬入することにしました。

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移動式ミニクレーンの搬入ができました。

工事に入る数日前に、お施主様とお寺様が魂抜きの法要を行いました。

通常、お墓の解体工事をする時は、この魂抜きの法要を行いそれから工事に入ります。

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まずは一番上のお石塔を解体、撤去していきます。

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次に上台、中台と順々に解体、撤去していきます。

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水鉢、花立などをまとめて撤去していきます。

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一番下の台は、一枚もので重たかったのですが無事、撤去できました。

次は納骨室の解体です。

一面は平ですが、一面は原石を平ではなくクランプという挟んで吊り上げる器具がうまく使えませんでした。

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クランプで少し吊り上げて、最後は帯でつるし上げました。

通常の納骨室と違い石材量は多く、重かったです。

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囲い石は一段のみでした。

1mくらいのバールでこじりながら、石を解体していきます。

隣のお墓や基礎などをよく注意しながら作業します。

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2トンダンプに石を積むときは、なるべく綺麗に積んでいきます。

また、移動中に石が落ちないように帯でよく縛ります。

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細かい石やコンクリートを拾い集めて、整地します。

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最後にほうきで掃除をして、工事完了です。

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その後、お骨を千葉県の納骨堂へ運びました。

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自動搬送式で、とても綺麗でした。

受付の方が、丁寧に説明してくれてとても人柄の良い方でした。

無事、お骨も届ける事ができて、これで今回のご依頼は全て終える事ができました。

自動搬送式の納骨堂は、実際に見たのは初めてでしたので、とても新鮮で勉強になりました。

群馬のように土地がない場所では、このような納骨堂はとても便利だと思いました。

こちらには、1時間ほどしかいませんでしたが何人ものお客様が出入りされていてました。

お施主様も群馬のお墓からお骨を、自分の住まいの近くに持ってくるのに大変なご苦労をされたと思います。

しかし、これからはいつでもお墓まいりできる距離ですので、今までとは違う安心感を得られたのではないかと思います。

本当に今回のご依頼ありがとうございました。


 

 

ご覧いただきありがとうございました。

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株式会社 天翔堂(てんしょうどう) 店長 岡﨑 輝行

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