㈱天翔堂の岡﨑です。

群馬県一円でお墓の工事をさせてもらっております。

先日、群馬県高崎市新町の専福寺様墓地にて、手作業で墓石工事をさせていただきました。

機械が無い時代では、手作業が基本でした。

それでは、まずは動画をご覧ください。

次に、完成写真です。

今回の工事は、もともとあった土台(囲い石)に、洋型墓石を取り付ける工事でした。

その土台の写真です。↓

当初、お客様はホームページを見てくださりご来店くださいました。

職場が、弊社と同じ町なので出勤途中でよく見ていたそうです。

お見積りを出す時には、かならず現場の墓地、お墓を見させていただきます。

今回の問題点としまして、カニクレーンなどの機械が近くまで搬入できないという事でした。

ただし、お客様の通路より一本東の通路は何とか通れました。

ここの通路の幅が80㎝くらいでしょうか…それでも狭いですよね。

この通路から、お客様のお墓の前の通路まで石材を吊り込んで、後は手作業で取り付けする方法でお見積りをしました。

ざっくりですが、50万円いかないくらいですが、お見積り提出後すぐに工事のご依頼をいただきました。

大変、ありがとうございます。

工事に入る前に、先に亡くなった弟さんの納骨を済ませたいとの事でした。

弟さんの49日に、お骨を納めるお手伝いをさせていただきました。

ご住職様は、とても話やすい方で優しい雰囲気がありました。

納骨が無事に終わり、部材の設計や製作が終わりましたら次は工事になります。

まずは、カニクレーンの設置です。

1つお墓を飛び越えて、石材の搬入をしていきます。

とても危険なので、慎重に作業をしていきます。

吊り上げた石は、何かの拍子で落ちる可能性があります。

これは、どんな現場仕事でもそうですが危険な位置に立たない事は決まり事です。

忘れた頃に、新聞で石材の職人が落ちてきた石で亡くなるという記事が出ています。

気をつけましょう!

通路までは、石材が届きました。

二人で持ち上げて、取り付けていきます。

接着剤も使っていきます。

こちらは、お石塔が取り付けられる、一番下の台です。

この台を取り付けましたら、1日おいて接着剤がモルタルが固まるまで待ちます。

次は、上台です。

接着剤を塗っていきます。

手作業なので、休憩しながら。

次に、上台を取り付けます。

上台の次は、洋型の竿石です。

通路に設置した台に、道板をかけて手作業で転がしながら取り付けていきます。

無事、手作業で取り付けが出来ました。

接着剤も、塗っていきます。

墓誌も、手作業で取り付けます。

目地も、きれいに入れなおします。

これで完成です。

後ろからの写真です。

文字彫刻に関しては、私が工場で彫りました。

最後に、掃除をして終了です。

ご縁がありまして、今回、工事のご依頼をいただきました。

大変、ありがとうございました。

また、お墓は建ててからメンテナンスなどがありますので、長いお付き合いになりますがこれからもよろしくお願いします。

 

 

ブログを見てくださり本当に、ありがとうございます。

たくさんの石材店がありますが、私ども天翔堂も創意工夫、こだわりをもって一生懸命お墓を建てさせてもらっています。

少しでも皆様のお役にたてれば幸いです。ご質問等ございましたら、お電話やメールで受け付けております。

フリーダイヤルは 0120-027-375

メールは info@tensyodou.com      お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

 

八幡霊園をご覧になりたい方は こちらです。

嶺霊園をご覧になりたい方は こちらです。

よしおか墓苑 をご覧になりたい方は こちら です。

追加戒名彫り、修理やリフォーム をご覧になりたい方は こちらです 。

施工例 をご覧になりたい方は こちらです 。

永代供養墓 をご覧になりたい方は こちらです 。

ペットのお墓は こちらです 。

お墓じまい をご覧になりたい方は こちらです。

石宮(氏神)をご覧になりたい方は こちらです。