こんにちは。

㈱天翔堂の店長、岡崎です。

もうすぐ春彼岸ですね。

今日は、群馬県北群馬郡吉岡町漆原のよしおか墓苑にて、およそ1m×1mのコンパクトで可愛いピンクの和洋型墓石が出来上がりましたのでご紹介致します。

まずは、完成写真からどうぞ。

正面からです。

斜めからです。

お石塔には、ユリの花柄彫刻と故人が好きだった(和)という文字。

あと〇〇家と、小さく彫ってあります。

こちらのピンクの石は、G663と言います。

中国産の石ですが、昔からあって女性に人気です。

近年は、原石も減ってきているせいか値上がり傾向にあります。

 

それでは、工事の説明に入ります。

基礎は鉄筋コンクリート製です。

まず最初に土台の石を取り付けていきます。

石と石が合わさる部分には必ず接着剤を入れます。

納骨室は、石の棚がついて2段になっております。

お墓を建てるお客様に、必ず聞かれる事があります。

それは、お骨がいくつ入りますか?という質問です。

全部で、10~15個は入りますと説明しますと、皆様安心されます。

お骨の収納数が多くなり、お客様には評判が良いです。

納骨の数については、ほとんどのお客様が気にしている部分なので、どなたでも安心していただけるように大容量の設計になりました。

あと、今回は耐震金具が納骨室の内側に取り付けられました。

今見た目は、それほど気にならないと思います。

逆に、金具が見えて安心していただけるかもしれません。

 

はい、それでは次に土台の上に取り付けられる羽目(はめ)という部材と塔婆立てについてです。

2段目の部材も、同様に接着剤を使用します。

横と後ろの部材が合わさる部分も、しっかり接着剤を入れていきます。

だんだん形になってきました。

後ろに塔婆立てが取り付けられました。

次は、お石塔の一番下の台の取り付けです。

ピッタリおさまりました。

2番目の台を、取り付けます。

こちらも同じように接着剤を使用します。

2番目の台と、お石塔の接着は少し変わっています。

2番目の台に穴が、お石塔にも穴が有り、四角の石がスッポリハマって地震に強い設計になっております。

四角い石が、ハマる瞬間はとても緊張ですが無事に終わりました。

お名前や戒名は、正面の黒御影石の板石に彫りました。

すっきりしていて見た目も、機能も良いですね。

後ろからの写真です。

後ろに塔婆立てがあるとコンパクトでも、重厚感のあるデザインになります。

いかがでしょうか。

少し高さのある和洋型を選択する事で、小さなお墓も豪華に見えます。

お墓を作る時の、参考にしてみてください。

岡崎

 

ブログを見てくださり本当に、ありがとうございます。

たくさんの石材店がありますが、私ども天翔堂も創意工夫、こだわりをもって一生懸命お墓を建てさせてもらっています。

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