こんにちは!

㈱天翔堂の店長 岡﨑です。

最近、コロナの自粛解除にともない趣味のバンド活動を再開しました。

私の担当は、ドラムですが何年やっても上手くならないですね。

さて、群馬県高崎市貝沢町の不動寺様にて、インド産黒系御影石洋の型墓石が完成しましたのでご紹介いたします。

墓地の大きさは、(間口)約140㎝×(奥行)約180㎝になります。

今回のお客様は、私の同級生です。

お父様が亡くなり、お母様と一緒にご来店くださいました。

それでは、完成写真からどうぞ。

正面です。

斜めからです。

後ろからです。

それでは、基礎工事から見ていきましょう。

まずは、基礎の穴掘りです。

スコップで掘って、土は一輪車で運び出しました。

次に、砕石を入れます。

その後で、機械を使って転圧します。

転圧が終わりましたら、会社で製作した型枠を入れていきます。

鉄筋も入れて、型枠の取り付けが終わりました。

今回は、型枠の内側に剥離剤を塗りました。

型枠を取り外す時に、きれいに外せます。

生コンクリートを一輪車で入れていきます。

生コンクリートは、意外と重く10往復目くらいからはお互い言葉数が少なくなります。

仕上げをして、生コンクリート打設が終わりました。

これで1週間くらい、生コンクリートが固まるのを待ちます。

1週間後、基礎が完成しました。

さて、次は石材の取り付け工事です。

まずは、親柱(門柱みたいな部材)から取り付けます。

下場のバッテンの切り込みは、石が動かないような工夫となっております。

石材用接着剤を塗りながら、前後縦横の水平を見ながら慎重に取り付けていきます。

耐震用の金具を取り付ける為の、穴開けです。

一段目の外柵(囲い石)の下場にも、切れ込みが入れてあります。

途中経過です。

石と石が合わさる部分には、基本的には石材用接着剤を塗っていきます。

その接着剤を補う為に、ステンレスL字金具を取り付けるのが弊社でも基本的な施工となります。

納骨室は、一部を溝にはめ込むように取り付けていきます。

石材がはめ込まれる部分にも、接着剤を塗っていきます。

納骨室の石材が、取り付けられようとしています。

一段目が完成しました。

2段目の取り付けです。

まずは、目地作業です。

2段目の後ろには、塔婆立てが取り付けられます。

塔婆が入る受け石が、入る部分です。

納骨室に戻ります。

弊社の納骨室は特徴があります。

固定された棚石を、納骨室の約半分くらい取り付けます。

少し見切れていますが、手前に取り外しできる棚石が取り付けられます。

手掛けが見えてます。

さて、2段目の部材が全て取り付けできた後は、お石塔の一番下の台を取り付けます。

その次の台を取り付けましたら、台とお石塔がズレないような工夫をします。

こんな感じで、四角い石を取り付けます。

お石塔の下場にも、四角い穴が空いてます。

そこに差し込むように、慎重にお石塔を取り付けます。

その後は、目地、掃除をして完成です。

完成後、開眼、納骨の法要がありました。

私は、納骨のお手伝いをさせてもらいました。

だいぶ、パラソルがゆがんでいるのでそろそろ新調しないとですね。

納骨が終わったら、晴れ間が出てきました。

梅雨時期の天気は、気まぐれです。

開眼では、お米、お塩、花、線香、団子を使いました。

お寺様によって違うのですが、大体この辺をご用意してもらうと良いと思います。

是非、参考にしてみてください。

 

ブログを見てくださり本当に、ありがとうございます。

たくさんの石材店がありますが、私ども天翔堂も創意工夫、こだわりをもって一生懸命お墓を建てさせてもらっています。

少しでも皆様のお役にたてれば幸いです。ご質問等ございましたら、お電話やメールで受け付けております。

フリーダイヤルは 0120-027-375

メールは info@tensyodou.com      お間違いのないよう、よろしくお願いいたします。

 

 

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